2010-09-05 高尾山トレール

 写真は、タッキーさんのブログから頂きました。ありがとうございました。


 東京の郊外にある高尾山でのトレールラン。朝8時に高尾山口に総勢18名が集合。その時点で、たくさんの方が山に入る準備中。その中に、かなりのトレランのグループもいた。

 

 雨宮リーダーの先導で、稲荷山コースから入山。山道は、木の根が張った登山道の急峻な登り、その中を、日頃鍛えているケセラーズは黙々と登っていく。厳しい登りにもかかわらず、さすがだ。途中、熱中症と思われる症状で、女性が道に垂れていて、沢山の人がそれを気遣っていた。この時期、無理は禁物。

 

 尾根道に上がって、高尾山山頂には寄らずに5号路で巻いて、さらに、一丁平から、城山を巻いて、小仏峠を過ぎ、景信山への鞍部まで。ここで、A班とはお別れして、さらに、堂所山を巻き、明王峠まで足を伸ばしたが、ここでおしまい。最後の陣場山までたどり着けずだったが、行程と疲労具合を考えると賢明な判断でした。ここで、しばし休憩し、水分の補給は昼食をとる。帰路は、ほぼ下りが中心だが、分かれ道が多く、迷いやすい。ヘトヘトになりながら、小仏峠にたどり着いた。

 

 ここから、小仏へ向けて下る。急な下りがやがて沢沿いの道になり、湧き水の出ているところまでいって休憩。確かに命の水だ。冷たくて美味しい。顔を洗い、ペットボトルに水を詰めて、さらに砂利道を下る。もう、縦長の隊列になり、先行者は見えなくなってしまった。途中からアスファルトになり、小仏バス停を過ぎたあたりから、歩きになる。井戸のところで、雨宮リーダの出迎えを受け、水分を補給したあと、ゆっくりと走り出す。残り2キロを何とか走りきり、高尾山口に辿りつきました。

 

 温泉行のバスを待つ間、しばしのんびり。温泉で汗を流して、大人の給水。そして、電車に揺られて都心まで帰りました。

 

 24キロあまりの行程は、想像以上のアップダウンと、今年の残暑にかなり厳しいトレールになりました。でも、なかなか魅力的なコースだということがわかりました。また、季節を改めてチャレンジしましょう。

高尾山のリンク

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コメント: 3
  • #1

    鎌田姉 (月曜日, 06 9月 2010 23:54)

    会長、ガイドありがとうございました。
    1日に2つの山も登頂できて感激しました!
    ついていくのに必死で景色は楽しめず、
    Upされた写真を見て・・・こんなにきれいだったんですね。

    (倉田さんが熊野古道合宿にいらしてたそうです。)

  • #2

    猫の手 (火曜日, 07 9月 2010 04:59)

    みなさん、お疲れ様でした。楽しかったですね。もう少し、涼しくなったら、行きましょうね!?
    倉田さん、本家に現れたんですか?なんか、すごいな。それ。

  • #3

    河合 (水曜日, 08 9月 2010 15:57)

    怪我で練習ができず、自信喪失の最中。
    皆さんの快走についていくことができませんでした。
    体力的にきつい、つらいRUNでしたが、皆さんから元気をいただいて、やる気が出てきました!
    ハードトレーニングもトレランに比べたら、楽!と思えるようになり、ちょっとだけ追い込めるようになったかも。
    お世話になった皆様、ありがとうございました。