published 2010-12-05 奈良マラソン

 2010-12-05 快晴の初冬の奈良路を11000人のランナーがゴールを目指して駆け抜けました。ケ・セラ・セランナーズからも7名が参加。それぞれ、アップダウンに苦しみながら、ゴールしたことともいます。

 

 写真は、タッキーブログから頂きました。また、下にコメント欄を設けましたので、完走など、走った方、走らなかった方もどうぞかいてください。

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コメント: 5
  • #1

    猫の手 (月曜日, 06 12月 2010 05:13)

    スタート会場まで、バスがあったようですが、第渋滞していたというツイートを見て、近鉄奈良駅から歩きました。それほど遠くなくて、歩いてよかったです。帰りは、JR奈良駅まで歩きましたが、こっちはちょっと遠かったです。まあ、走ったあとの疲れもありましたが。

  • #2

    タッキー幹事長 (水曜日, 08 12月 2010 19:53)

    平城京遷都1300年を記念した「第1回奈良マラソン」は大成功だったが、大失敗となった私のレースも振り返っておこう。

    ブログ男の務めとしてデジカメ持参は決めていたが、猫の手さんが4時間のペース並走してくれるということだし、天気も良さそうなので、大会直前に勃発した腰の痛みがこのまま治まっててくれたらそれなりに頑張ってみようと気持ちを固めていた。
    ところが前日受付の時に、何人かの知人が車でコースを下見したところ、想像以上の過酷なアップダウンがあるというので、本番は半分真面目、半分LSD感覚でサブ4.5狙いに決めての会場入り。

    レースはスタートすると一気に平城宮跡「朱雀門」まで5kmの下りとなり、折り返したら大仏前まで登りに転じる。
    ここでのペース配分は明らかに後半の展開を左右するのは間違いないとわかっていたが、折り返しコースで多くの仲間にも会うし、テンション上がってゴール後のラップを見るとここでスピードが上がっていたのが大失敗の1つめの要因。

    朱雀門や奈良公園を過ぎて奈良市街から天理市に向かう道路は少し緊張感がなくなるが、最後にところどころパンチのあるアップダウンが繰り返し現われ、西名阪道路をまたぐ白川大橋の上り下り(往復)がこのコース最大の標高差で体力は消耗するが、前半のハーフは結果的に2時間切って走っていた。
    これまた結果的に大失敗レースの2つめの要因。

    独特の雰囲気を醸し出す天理市内に入り、一度トイレ休憩をし、その後も天理教本部付近を走り、「千と千尋の神隠し」のイメージを連想する天理参考館・京庁の下を潜ったところで、思わぬ善哉のお接待が登場し、ここでそれまでの体力消耗もたたり、一気に戦意喪失。
    ゆっくり善哉を楽しみ、記録写真も撮ってのんびりと折り返し。

    折り返しコースならではの仲間とのすれ違いを楽しみながらの後半のはずだったが、戦意喪失した気持ちは立て直せず、結局後半の登りは両足の痙攣まではじまり、ほぼ全部歩きが入り、多くの仲間には恥ずかしいところをお見せしちゃいました。

    そんなわけでレース結果は、最も緩く設定した目標タイムも大きく上回り、最近では一番悪い4時間43分47秒のゴール。
    十分な暑さと塩分対策はしていたつもりでしたが、やはり前半のスピードはまだ私の実力からすれば速過ぎたのが要因でしょう。

    そんな大失敗レースの5km毎のラップタイムは以下のとおりでありますっ!
    今年春のとくしまマラソンの4時間8分58秒の自己記録と比べると、男ド阿呆人生が手に取るようにわかります。

           奈良M 自己記録
    5km    27.34   28.29
    10km    27.19    28.14
    15km    27.07    28.20
    20km    29.40    30.30
    25km    33.57    28.58
    30km    42.25    30.08
    35km    34.37    29.46
    40km    44.40    33.34
    42.195km 16.21    13.57

    ところでこの奈良マラソン、終わってみればこの過酷なコース以外はいい大会で、特にボランティアの高校生はみんな爽やかで素敵でした。
    とくしまマラソンの時も感じましたが、全国に続々と誕生する市民マラソン大会成功の鍵はボランティアスタッフの高校生かもしれません。
    多くの仲間がまた参加したいとコメントしてますので、次回参戦を検討している皆さんのご参考になれば幸いです。
    私は今回の悲しい記憶が癒えるまで参戦することはないでしょう(笑)

    詳細はブログに書きましたので↑のタッキー幹事長のところをクリックしてくださ~い!

  • #3

    猫の手 (木曜日, 09 12月 2010 05:25)

    奈良マラソン2010

    ★スタートまで
     朝食は、カーボローディングを意識した、パスタ山盛りになったトレーがあり、ヘルパーさんたちの明るい挨拶に多少たじろぎながら、朝食をとる。ただ、当日の朝はそれほど食べられない。といいながら、パスタもパンもご飯もいただきました。
     会場が近いので、8時頃に移動。TJPの面々はすぐに見つかる。バスを仕立てて200人以上が参戦している。久しぶりにあった方々に挨拶などをしつつ、スタート位置に移動する。場内で、スタート前の放送が始まる。ABCの三代沢さんとサブローさん、そして、高橋尚子さんがしゃべっているのが聞こえるけど、姿は見えない。スタート前の退屈な時間を楽しく過ごすことが出来ました。

    ★10キロまで
     スタートしても、いつものようにほとんど走れない。ゆっくりと進むとスタート地点が見えてきて、左手にQちゃんが手をふっている。やっぱり可愛いなぁ。コース上で会えるかなと思いながら走りだす。競技場外周を回って、道路に出ると最初は下りで始まる。大宮通まで直線で下って行くが、先の先まで人の波が流れていて、ほんとに初詣の雰囲気。大宮通に入って西に向かって下っていく。途中、朱雀門の壮大な姿が遠くに見える。5キロすぎで折り返し。帰りは東に向かって登っていく格好。あまり走り過ぎないように注意しながら坂を上がる。途中から、10キロの大仏マラソンのランナーが合流してくる。途中狭い道になるので、大混雑の状況で走り抜けて、10キロの辺りでコースが分かれる。このあたり、往路は元気だったのであまり気にしなかったが、結構な上りになっている。

    5km 27:50
    10km 27:07 54:57

    ★20キロまで
     天理に下る天理街道は、最初下りで始まるので、なんとなく調子が出てペースも上がり気味。15キロ付近までは、緩やかに登ったりはしているけど、直線の単調な道。それを過ぎて左折してから上りになる。ちょっとした小山だと思っていたら、意外に本格的な登りになっていく。ランナーたちからも、ハイキングか!の声が漏れる。オーバーペースにならないように注意しながら、高度を稼ぐ。登りは嫌いじゃないので走り過ぎに注意しながらのランになる。
     ようやく坂の頂上に達したが、すぐに下らず、2段構えになっている。山を下り始めたら、結構急な斜面で帰りが嫌になる。戻ってくるランナーがきつそうだ。

    15km 26:26
    20km 27:25 53:51

  • #4

    猫の手 (木曜日, 09 12月 2010 05:25)

    ★30キロまで
     山を下って、しばらく街中を走ったら、一気に天理へ。もう、このあたりは天理教一色の様に見える。天理市内というよりは天理教の施設の中を走っている感覚。折り返し点がまだかなと気になるがなかなか来ない。25キロ手前でようやく折り返し。
     折り返した直後にQちゃんがいてハイタッチ。ちょっと力を貰って、テンションが上がる。しばらく走っていると後ろが賑やか。振り返るとQちゃんが走っている。それを取り囲んでランナーが団子になっている。もちろん、それに吸収される。
     Qちゃんの話声が聞こえる。「みんな頑張ろう!」の声に、「おう!」の気勢が上がる。対抗するランナーが奇異な目で見るが、集団の中にQちゃんを見つけると彼らの表情も輝く。一緒に走ると、テンションも上がり、疲れを忘れることが出来る。このままゴールしたいなぁという彼女の言葉に、周りの一道、強く賛同。しかし、1キロほども並走したろうか、そこでQちゃんとおわかれ。我々は、そのハイテンションを抱いたまま、難関の山に立ち向かうことになる。

     復路の山はやはり厳しい。南側からの登りはかなり傾斜が強く、足は動くけど、ここで使い切るわけに行かず、ペースを少し落としながらも坂の頂上を目指す。登り切ったように思ったが、さらにそこから先がある。さっきの2段構えの登りだ。このあたりで、バナナの給食を受け取り、持っていたパワーショットを飲む。春の長野の教訓で、このあたりでエネルギー補給して、あと残りを走り切る算段。さてどうなるか。

    25km 25:37
    30km 27:40 53:17

    ★40キロまで
     山を下るのは快調。晴れた空に、紅葉が美しい。初冬のレースコンディションとしては、申し分ない。ただ、北に向かうと後頭部を太陽が直撃して、やはり少し暑いので、このあたりから、水で頭を冷やしながら走る。高校生とハイタッチしながら、天理街道まで快調に下ってくる。
     さて、ここから問題の単調な道を北に向かう。道は小さなアップダウンを繰り返しながら、35キロ手前から上りになる。さすがに、足も重くなってきたが、不思議とまだ走ることが出来る。道を右に曲がると、急な坂が待ち構え、それをこなして左折、しばらく北に走って右に曲がるとさらに急な坂になる。今度は長い坂を堪えながら走って、左折。このあたりが一番高く、あとは次第に下っていく。周りを見ると、子供の頃に遊んだ奈良公園の緑の中を自分が走り抜けていることに改めて気がつく。
     大仏殿前を過ぎてから下り基調になる。足がなかなか動かなくなってきているが、重力に任せて走っていく。

    35km 26:06
    40km 28:12 54:18

    ★ゴールまで
     40キロを過ぎて、左折。ゴール会場までの最後の上りに入る。ため息の出るような登りだけれど、ここで諦めも立ち止まりもしない。最後の力を発揮してくれと足に伝える。もう、ゆっくりになってきた感じがあるが、それでも走れている。競技場を回りこんで、トラックに入って半周してゴール。ゴールアーチをくぐり抜けて、ようやく長い旅は終わった。

    42.195km 3:49:44

  • #5

    もひちんにゃんこ (火曜日, 14 12月 2010 00:24)

    快晴の奈良マラソン。
    タッキー幹事長ブログにも載った非常識調整法、2週前は戸田彩湖ハーフに自宅から走って30キロ、1週前つくばフル完走、これらの後遺症なのか今週は身体がかなり重たかったです。(前夜に飲んだせいもあるかも)
    今回は2週連続フルマラソンはキツいという気づきを貰いました。

    今回はファンランなので、キロ6分ちょいで走ろうと思ってスタートしました。
    5キロ 31分07秒
    10キロ 30分39秒
    15キロ 31分35秒
    20キロ 31分43秒
    25キロ 31分06秒
    30キロ 31分55秒
    35キロ 29分42秒
    ラスト 47分16秒
    35キロからガクッときました。疲れということにして下さい。。。

    大会運営、沿道の応援とか申し分ない大会でした。
    奈良の忌野清志郎もイケてました。
    特に、奈良のAKB(女子高生)のハイタッチには元気を貰いました。
    ゴール前でQちゃんが逆走してきたので「Qちゃん、ただいま!」とハイタッチしたら、「おかえりー!」と返して貰い、甘酸っぱい気持ちになりました。

    第1回大会としては、本当に素晴らしい大会でした。

奈良マラソン

http://www.nara-marathon.jp/

受付:

奈良市鴻ノ池陸上競技場(奈良市法蓮佐保山四丁目5-1)
12月4日(土)10:00~20:00(全種目)

 

12月5日(日)

【9:00】 奈良マラソン(42.195km)スタート

 

スタート会場

奈良交通バス108系統及び208系統「南加茂台五丁目」行き、または109系統及び209系統「加茂駅」行き、若しくは115系統「高の原駅」行きで、「市営球場」バス停留所下車すぐです。

◆奈良交通[時刻運賃案内] http://jikoku.narakotsu.co.jp/form/asp/