published 2010-12-19 富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY報告

 富士スピードウエイで開催された富士マラソンフェスタ。車が走るためのコースを人が走るという不思議な感覚を味わうとともに、コース上から富士山を堪能することが出来るのも、この大会の醍醐味の一つ。

 

 大会会場は、大勢の人が詰めかけるレース場なので、駐車場の心配は皆無。でも、その分、最寄り駅からの輸送体制は不十分と感じた。特に、帰りのバスは、もう少し、頻繁に出してもらいたい。

 あと、ハーフの大会だし、この時期ではあるが、少し、給水が少ない気がする。周回中1箇所しかないのはどうだろう。あと1箇所は設置して欲しい。

 富士スピードウエイは、日本有数のレース場。普段は、酵素幾で駆け抜ける車が走るところを、なんと足で人が走るという、富士マラソンフェスタ。カーレースファンではなくても、ちょっと興味を惹かれる。そこを実際に走ってみると、ホームストレートが一番高く、そこから下って、走って、また、ホームストレートへ登ってくるというアップダウンの厳しいコースでした。

 

 ケセラからは、6名参加。早朝、東京を発って、御殿場・富士スピードウエイへ集合した。あいにく、富士山は雲が多めで見え隠れ。なかなかすっきりと姿を見せてくれない。寒さは、それほどではなく、お日様が出ていれば温かい。でも、ホームストレートのスタンドの影になるところは、とっても寒い。

 

 スタート位置について、なぜか、ピストルの音でスタート。ホームストレートを抜けると、右にカーブして、大きく下っていく。左右にコーナーを抜けながら、小さなアップダウンを繰り返し、そして、最後、ヘアピンを抜けながら、ホームストレートを目指して、ぐんと大きく登っていく。1周4キロちょっとのコース。この最後の上りは、まるで富士山に続くように、富士を正面に見ながら、登っていく。この絶景に支えられて、この坂を登る。

 

 周回コースは、速いランナーがラップしていくし、遅いランナーを追い抜くし、そこはまるで自動車レースのよう。途中、1周だけ、2周だけのランナーも加わったりして、コース上は、最後にはいろんなランナーが溢れていた。ピットインするように、メインスタンド前でゴール。

 

 ここで、記録証を貰ってみると、Kaorunさん、なんと年代別4位。ハトrichさんは惜しくも7位で表彰は逃したけど、なかなかの快挙です。

 

 大会後は、御殿場で軽く食事の後、御殿場線の中で祝杯をあげつつ、都心へと電車に揺られたのでした。

2010-12-19 富士マラソンフェスタ2010 in FUJI SPEEDWAY

 2010-12-19、富士スピードウエイを走るマラソン大会のエントリーが始まっています。ぜひ、富士の雄大な姿を見ながら、F1カーが走るサーキットを駆け抜けて、風になりましょう。ランネットから登録してください。

 

 富士スピードウエイは、御殿場からバスで20分くらいのところにあるようです。東京からは朝早い列車で当日移動可能です。

 

 エントリーされた方は、下の掲示板に氏名を残してくださいね。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    瀧花巧一 (火曜日, 21 9月 2010 22:54)

    昨年のランナーズ誌でこのスピードウェイから見える富士山の美しさに見せられ、一年間想い続けてのエントリーです。
    みんなで行こうよ~

  • #2

    西島 香 (木曜日, 23 9月 2010 21:22)

    エントリーしました〜。富士山見ながら走りたいです。

  • #3

    加藤雅子 (木曜日, 23 9月 2010 23:31)

    エントリーしました。2010年走り納めってことで!!富士山楽しみです♪
    このときはみんなに置いてかれないように今からがんばりまーす。

  • #4

    瓦林 (金曜日, 19 11月 2010 10:51)

    登録しました。寒いんじゃないかと不安です。